「プロファイリング」と聞くと、有名なFBIの犯罪捜査のように「動機の解明」や「行動パターンの分析」といったことを連想する方もいらっしゃるかもしれません。当ページでは、プロファイリングによる動機や行動パターンの分析は、目標達成(成長支援)人間関係構築を目的にしています。

授業中のステージ上で講義を行う川越社長と多数の受講生の様子
講義室で着席して熱心に受講している生徒たちの様子

すでに、部下を育てる経営者やコーチングのお仕事にたずさわる621名の卒業生が学んだ、このプラクティカルプロファイラー基礎課程がお役に立つと幸いです。

プロファイラー養成講座のご案内

プラクティカルプロファイラー基礎課程

プロファイリングは、「まだ本人すら言葉にできていないことも含めて、その人の状態を捉え、働きかけ方を判断する補助線」として、再現性のある行動分析の手法としてお伝えしています。

まどろっこしく聞こえることでしょうが、「あの人は◯◯な性格だから」と1つにおさめてしまえるほど人は単純ではないのが現実です。時には許せることであっても、時が変われば許せなくなることもあるように時間によっても変化をします。

仮に、財布の中に20万円の現金を持っている状態と、50円しか入っていない状態では、同じ1人の人間であっても、置かれている環境によって行動のしかたや心の状態が変わってしまいます。加えて年齢も違いをもたらします。

複数の要因が私たちの行動に影響をおよぼすにあたって、とても複雑に見えるものがいくつかのパターンに分類でき解析できるとしたらいかがでしょうか?

プロファイリングを学ぶにあたり、以下の4つについて理解を深めてみましょう。
この4つはあなた自身も経験したことがあることです。きっと振り返りの中でご自身の洞察力が、他の人より秀でていることに、お気づきになれると思います。

プロファイリングを学ぶ4つの視点

「①まだ本人ですら言葉にできていないことも含めて、②その人の状態を捉え、③働きかけ方を判断する④補助線」

  • 「まだ本人ですら言葉にできていないこと」とは?
  • 「その人の状態を捉え」とは?
  • 「働きかけ方を判断する」とは?
  • 「補助線」とは?

①「まだ本人ですら言葉にできていないこと」とは?

想像してみましょう。あなたは「プロファイラー」です。そして目の前には行動を読み解くべき「相手」が座っています。

誰にでも「建前で話す」、または、「自己認知が追いついていない」という状態があります。

その場の状況によって本音とは異なる話しをしてしまう建前(たてまえ)
そして、「私は◯◯だ」と自己を認識する思い込みによって、実態と間に差が生まれてきます。

それらの前提を知っていたなら、相手が「私は◯◯です...」と話し続ける自己アピールを鵜呑みにするでしょうか?
そう、本人の言葉とはほかに、読み解いていかなければならないことがあることに気づくことができます。

わかりやすい例は、就職の面接です。「思っていたのと違っていた」というミスマッチ。よくある話題なだけに簡単に想像ができることでしょう。

プロファイリングでは表面的に見えているもののほかに「まだ本人すら言葉にできていないこと」、いわゆる自己認識が追いついていないことも含め、読み解いていくことになります。人は、1日の9割以上が無意識で行動するとされ、自覚できていないことが多々あるからです。

ですが、それが功を奏して、プロファイリング技術は行動分析だけでなく、本人も気づいていない能力(例えば才能など)を見つける成長支援の分野でも役立てられています。

②「その人の状態を捉え」とは?

人の状態も呼吸と同じで、「吸う(内省する、悩む、情報を集める)」時期と、「吐く(決断する、行動する)」時期が交互にやってきます。ずっと息を吐き続ける(行動し続ける)ことができないのと同じでリズムがあります。

プロファイリングにおいて相手のリズムを知ることは、「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」の意図するところと同じで、戦略の成功率を飛躍的に高める強力な要素となります。

大きな決断、デリケートな交渉、エンパシー(共感)による信頼の醸成など、移り変わる相手の状態を捉えてこそ狙った戦略が結果を生みます。

これを日常生活の中で活用できるよう、「時間のポジション分析」としてリズムを12のポジションに分類して学びます。

③「働きかけ方を判断する」とは?

プロファイリングの技術には、行動分析によって「人の行動を読む」といった洞察的な一面と、「相手を動かす」という作為的な一面があります。

ご存知のように、働きかけ方しだいで相手の反応は変わります。ポイントは、相手が「内発的に行動するか?」が鍵になってきます。
働きかけ方が相手の意に沿わないものであっては物事は前に進みません。

下手なコーチでは選手が成長しないのと同じです。

私たちプロファイラーはこれを「内発的動機を引き出す心理トリガー」として学び、目標達成(成長支援)の動機づけとして活用します。

あなたが「相手に行動してもらいたい」と意図する場合、最良の結果は「相手が自発的に行動をし、その結果、あなたが望んだ成果を生む」ことではないでしょうか。それを多くの人は相手からYesを勝ち取るような接し方をしてしまいます。

逆の立場になればわかるように、頭ごなしに言われても建前でその場を対応し、翌日にはもとにもどってしまいます。

建前ではなく、相手が自ら行動を起こす働きかけ方が、次に紹介するプロファイリングにおける補助線に示されています。

補助線を利用することであなたの実生活においては、相手が積極的に動いてくれることで、腹立たしさや落胆は無くなり、相手においては、自らのモチベーションで行動でき成長を感じられるのですから、互いの関係は成熟していきます。

そもそも人間関係における「怒り」や「険悪さ」は、自分の思ったように相手が動いてくれないことから生まれる「自分の心の中の摩擦」であって、相手はなんとも思っていないことすらあるのですから。

自分の中だけの摩擦なのですから、補助線は時間の過ごし方すらも変えてしまう影響力を持っています。

④「補助線」とは?

算数や図形の問題で、補助線を引くことで隠れていた図形の性質が見えやすくなり、答えを導き出すための手助けになります。
プロファイリングにおいて補助線となるのが「プロファイリングチャート」です。

チャートには分析結果が記載され、そこから人物像が伝わってきます。

この補助線を手にしたときあなたは、「チャートから浮かび上がる人物像」と「実態」に差があることを実感することでしょう。このときこそ、プロファイリング技術が発揮されるときです。

誰しもが生い立ちや生活環境によって無意識に抑え込まれた行動を持っています。「まだ本人すら言葉にできていないこと」が実態との差になって浮かび上がってきます。

あなた自身の中にも「まだ言葉にできていないこと」があり、それが成長や発展の大きな起爆剤となる可能性があります。
プロファイリングを学ぶうえで、当スクールの代表プロファイラーの川越が40分の無料Zoomセッションを本ページの末尾に用意していますのでご利用ください。

チャートを用いて状態を捉え働きかけ方を判断できることは、相手にとってはあなたがいかに深い理解を示してくれているかが伝わる瞬間です。言葉になっていなかったことが言語化されていく過程は、新たな自分の発見でもあるのですから、あなたへの信頼が極まる瞬間となるのは当然のことです。

あなたはこのチャートを生成する専用システムへアクセスすることができ、生成されたチャートを読み解く方法を学びます。これまで、621名の卒業生たちが学んだプラクティカルプロファイラー基礎課程について具体的に内容について見ていきましょう。

「プラクティカル」とは、「実践的」という意味です。机上の分析ではなく、日常生活でプロファイリング技術を利用する前提の学びを提供しています。

受講内容

相手の言動や行動パターン、置かれた状況などをもとに、その人の特性や心理、まだ言葉になっていない思いまで読み解き、より適切な理解や働きかけにつなげる分析手法を学びます。

1. 時間のポジション分析

呼吸と同じで、「吸う(内省する、悩む、情報を集める)」時期と、「吐く(決断する、行動する)」時期が交互にやってきます。ずっと息を吐き続ける(行動し続ける)ことができないのと同じでリズムがあります。 私たちはそれぞれの「生年月日」を持ち、誕生したその日から、一人ひとりのリズムが刻まれ始めています。

当スクールでは、人の状態を時間のポジションとして、12年間、12ヶ月、12日間、24時間のリズムを「バイオリズム」として学びます。
基礎となる12のポジションを理解し、次に紹介する「2.内発的動機を引き出す心理トリガー」とあわせて分析できる技術を習得します。

習得はとても簡単です

  1. 12のポジションを習得するのはとても簡単です。あなた自身の過去と12のポジションを重ねます。あなた自身にも思い悩む時期や、決断して行動を起こした時期があり、強い記憶として残っています。それらの経験と12ポジションの重なりを確認していただきます。
  2. その確認を進めるごとに、あなたの記憶に大きなインパクトを与えることでしょう。インパクトが大きいだけに短期間で覚えることができますので、それをこれからの将来のために使えるようになって頂きます。
  3. 最初は12ポジションの意味がわからないので「あなたの補助線となるあなた専用のプロファイリングチャートを作成して40分間の無料Zoomセッションに臨んでください。

上記の過程を通じて、ご自身の「すでに起こった過去」で答え合わせを行っていただくと、バイオリズムがこれからの将来における計画の立案にいかに役立つかを実感いただけます。

ご自身の「すでに起こった過去」の中では、弱い時期強い時期耐え忍ぶ時期自分を磨く時期、が鮮明に見えてきます。

習得後の活用方法

理解が深まるとリズムの延長線となる先行きの計画が容易になります。
一つの例を挙げましょう、12のリズムの中にのポジション」というのがあります。名称から連想できるように種を蒔く時期です。

種のポジションは、「種の年」「種の月」「種の日」「種の時間」というように、年・月・日・時間それぞれにあり、人それぞれに異なります。

種を蒔く時期を知っている人は、その時期にあわせて準備をし、起業や転職など新たなチャレンジを始めます。種があるからこそやがて成長をし果実をもたらすことにつながります。何かを育て始めるには最適な時期となります。

しかし、「種を蒔く時期を知らない人は?」ということになると、三日坊主や転勤などの外的影響によって継続するのが難しいといった状況に陥ります。「私は続けることが苦手だ」と嘆く人がいますが、ただリズムに乗れていなかっただけのことです。これは、先に紹介をした「自分の過去と重ねる」という確認をするとその答えに驚かれることと思います。

「時間のポジション分析(バイオリズム)」を知るメリットは、「いつ」に「何をする」と効果が高いのかをあらかじめわかったうえで予定を立てられる点です。休息も漠然と取るのではなく計画的に取り入れます(年、月、日、時間の単位で)。それによってリズムの強弱が鮮明になり、集中すべき時のパフォーマンスに伸びしろが出てくるのです。これはプロスポーツ選手が睡眠を重要視していることからも連想できるかと思います。

リズムが人それぞれ異なるわけですから、隣の人に聞いても同じ答えは返ってきません。まずはご自身で身を持って体験されることは大切なことだと考えています。人を真似ても成功ができないのと同じなのです。

ですので、プロファイリングを学びたい方には事前に、あなた自身の過去についてリズムの答え合わせをすることをおすすめしています。
当スクールの代表プロファイラーである川越が40分間の無料Zoomセッションをご用意しています。

次は、リズムを知ったうえで実際に行動を起こすための技術について学びます。

2. 内発的動機を引き出す心理トリガー

内発的動機とは、「自分は何を大切にし、何を嫌うのか」という根本的な価値観に触れられたとき、ごく自然に内側から湧き上がる意欲を指します。この心の奥底にある価値観が、自発的な行動を引き起こす「トリガー(引き金)」になっています。

私たちは日頃、何らかの刺激に反応して行動を起こしています。もし全員が「同じ価値観」で動いているなら、人間同士お互いを理解し合うのはもっと簡単かもしれません。しかし現実は、モチベーションの源泉行動のパターンも、人それぞれバラバラに見えるのではないでしょうか。

それでも、見方を変えると一つの共通点が浮かび上がってきます。「自分の価値観に合うものは受け入れ、合わないものは無意識に拒絶する」という心の働きそのものは、実は私たち皆に共通していると言えるからです。

この外からは見えにくい個人の価値観を6つのパターンに分類し、体系的にわかりやすくしたものが「性格タイプ分析」になります。

あなたがヤル気に満ちるときは?

  • あなたの「性格タイプ分析」の結果は何ですか?
  • あなたはどんな条件がそろったときにモチベーションが高くなり、行動を起こせますか?

もしかするとモチベーションをコントロールすること自体も「まだ本人すら言葉にできていない」ことの一つになっているかもしれません。

モチベーションの源泉や行動パターンを知るメリットは、人生の最大化につきます。あなたの経験の中で「寝ることも忘れて」「食事することすら忘れて」のように没頭した時間はワクワクして過ごしたことと思います。内側から湧き上がる意欲が行動を起こさせ、三日坊主どころか「やりたくてしかたがない」と楽しんだことでしょう。まさに一流のスポーツ選手がプレーする映像から伝わってくるのと同じ、内側から湧き上がるものです。

自分の中にある、この内側から湧き上がるスイッチを知っている人と、知らない人とでは人生の楽しみ方はいかがでしょうか?

自分自身の「性格タイプ分析」を知っておくと、モチベーションや行動がスイッチとして自己管理できるようになります。そして、自分とは性格タイプが異なる人に対してもモチベーションの源泉を刺激し、行動を起こさせることがプロファイリングを通じて可能になってきます。

次は、当スクールで学び、ご自身のスイッチを手に入れた卒業生をご紹介します。

卒業生のご紹介

バイオリズム分析を学んで人生の転機を迎えた4人のご紹介

プロファイリングを学び、これまでの経験とつなぎ合わせて発展された卒業生のご紹介です。

①副業でいきなり100万円

卒業生の山本様のお写真:休職の困難を経てバイオリズム診断を副業に。いきなり100万円超の収入を実現。
卒業生の山本さん

休職の困難を経てバイオリズム診断を副業に。いきなり100万円超の収入を実現した山本さん。

うつで2回の休職を経験し、自分に自信が持てず、何がしたいのかも分からない状態でした。

プロファイリングを学び、まず取り組んだのは、自分自身のチャートを読むこと。すると、自分の強みと、動き出すべきタイミングが明確になっていきました。

そこから、プロファイリング技術と自分の経験を活かした副業でアドバイス活動をスタート。初回のイベントで、100万円を超える売上を達成されました。

②企業の顧問として独立

卒業生の久保様のお写真:バイオリズム分析の技術を活かして企業カウンセラーとして独立開業を達成。
卒業生の久保さん

プロファイリングのバイオリズム分析の技術を活かして企業カウンセラーとして独立開業を達成した久保さん。

独立したい気持ちはあったものの、不安が大きく、何から始めればいいか分からずにいました。

プロファイリングで自分の軸が明確になったことで、迷いなく動けるように。やがて企業との法人契約を獲得し、今では企業向け研修の講師として登壇しています。

企業の決裁者を動かし、今度は研修で人を動かす側に立っている。個人から組織へ——学びを広げていった一例です。

③不登校専門カウンセラーとして開業

卒業生のさくら様のお写真:自らの経験とバイオリズム分析を融合し、不登校専門カウンセラーとして独立を達成。
卒業生のさくらさん

自らの経験とバイオリズム分析を融合し、不登校専門カウンセラーとして独立を達成したさくらさん。

わが子の不登校を経験し、何をしてもうまくいかない日々に悩んでいました。プロファイリングに出会い、わが子の性質が明確に見えたとき、気持ちが軽くなり「これでいいんだ」と思えるように。

その経験と、16年以上・のべ3,300回を超える不登校支援の実績に、プロファイリングを掛け合わせ、不登校専門カウンセラーとして独立。今は「不登校は親の力で解決できる」を信念に、お子さん一人ひとりの性質に合った関わり方を、根拠を持って伝えています。

④YouTuber兼夫婦関係修復専門家

卒業生の菅原様のお写真:夫婦関係のバイオリズム分析家として独立開業。Youtubeでも人気のカウンセラー。
卒業生の菅原さん

夫婦関係のバイオリズム分析家として独立開業。Youtubeでも人気のカウンセラーの菅原さん。

「自分の強みや弱みは何なのか」というモヤモヤを抱えていました。転機は、当スクールの先輩にプロファイリング分析をしてもらったこと。ほとんど話していないのに本質を言い当てられ、成長の方向性まで示され、「もっと学びたい」と心から思ったそうです。

自身の夫婦・家族の経験と、施設での20年を、プロファイリングと掛け合わせ、夫婦関係修復の専門家へ。夫たちの強いニーズに気づき、そこに軸を定めたことで活動が大きく広がりました。

プロファイラー養成講座・開催概要

プラクティカルプロファイラー基礎課程

カリキュラム

Curriculum 1

プラクティカルバイオリズム分析

  • 第1章:バイオリズムの基本
    • バイオリズムの歴史と研究

      ➡ 人生の周期的なリズムを理解する
    • バイオリズムが日常やビジネスに与える影響を知る

      ➡ バイオリズムを活用して目標達成を速める
  • 第2章:プラクティカルバイオリズム分析
    • 年、月、日、時間の4つの時間軸のリズムの法則を知る

      ➡ 正しい判断と適切な行動が明確になる
    • 4つの時間軸とパワーレベルの組み合わせを理解する

      ➡ パワーレベルを活用して、チャンスを生かしリスクを回避する
  • 第3章:12のバイオリズムポジション
    • 「充電期間」と「上昇期間」を知り、適切な行動計画を立てる

      ➡ タイムパフォーマンスを高め、エネルギーを最大活用する
    • 各ポジションの特徴や注意点、行動指針について学ぶ

      ➡ 各ポジションのミッションに取り組み、上昇気流に乗る
  • 第4章:プラクティカルバイオリズムの活用
    • 日常やビジネスでのバイオリズム活用例を学ぶ
    • 成功事例と失敗事例から、最適な行動パターンを知る

      ➡ バイオリズム活用例を知って、ライフスタイルに活かす
  • 第5章:実践ワークと講師によるフィードバック
    • 時間バイオリズムから1日のルーティンを最適化する
    • 12ヶ月バイオリズムから目標達成のロードマップを作る
    • フィードバックでさらに実践的なプランへ磨きをかける

      ➡ 自分専用のバイオリズムプランを作り実践できるようにする
  • 第6章:バイオリズムを活かした実践力を鍛える
    • 人間関係をスムーズにする「バイオリズムの使い方」

      ➡ 相手のバイオリズムを考慮し、円滑なコミュニケーションを実現する
    • 相手のバイオリズムに考慮したサポート法を学ぶ

      ➡ クライアント・部下・家族など、周囲の人をアドバイスする

Curriculum 2

性格タイプ分析

  • 第1章:性格タイプ分析の基礎
    • プラクティカルプロファイリング理論における性格タイプ分析の目的

      ➡ 性格タイプの基本概念を理解し、自己理解と他者理解の重要性を知る
    • 自己理解を深め、人間関係を円滑にする視点を学ぶ

      ➡ 価値観や考え方の違いを知り、人間関係のすれ違いを減らす
  • 第2章:性格タイプの分類と特徴
    • 6つの性格タイプの分類について学ぶ

      ➡ 自己理解と他者理解を深める効果的な手法を知る
    • 6タイプそれぞれの主義・価値観・行動パターンを学ぶ

      ➡ 円滑な人間関係、効果的なコミュニケーションの方法を知る
  • 第3章:タイプ別の本質と行動原理
    • 各タイプの本質と行動原理を学び、人物像を立体的に掴む

      ➡ 相手の考えや行動の傾向を理解し、コミュニケーションの秘訣を知る

      ➡ 相手のモチベーションを高め、自然と行動を促す関わり方を知る

      ➡ 個々にあった意思決定の方法を知り、自信をもって動けるようになる

      ➡ 自分が気づいていない強みを活かして可能性を最大限発揮する

      ➡ 自分と相手を理解して誤解や思い込みから生まれた無駄なストレスを手放す
  • 第4章:タイプ別の感情特性とバイオリズム低下がもたらす影響
    • 怒りや喜びといった感情特性を学ぶ

      ➡ 感情のトリガーを理解し、安定したコミュニケーションを実現する
    • バイオリズム低下時に起こりやすい感情・行動を知る

      ➡ 心理的背景や感情面・行動面への影響を把握し、想定リスクを回避する

      ➡ 相手の感情や行動の極端な変動を理解し、対人関係の衝突を減らす
  • 第5章:実践ワークと講師によるフィードバック
    • 性格タイプ分析を実際のコミュニケーションに活かす

      ➡ バイオリズムチャートを読み解き、相手の性格や行動パターンを分析する

      ➡ 相手とより良い関係構築のためのアプローチ方法を考える

      ➡ フィードバックで、より具体的で実践的なスキルを身につける

受講形式

オンラインZoom受講(ライブ講義)
全4回(1回 75分×2コマ)
未経験・予備知識不要

日程

現在、7月校受付中
(事前の入校審査あり)

受講料

220,000円(税込)
お支払い方法はご相談が可能です。

お申し込み・ご相談

はじめて本ページをご覧いただいた方へ
いきなり本講座へのお申込みはおすすめいたしません。

受講を検討中の方は、まずは当スクールの代表プロファイラーである川越が、あなたのプロファイリングチャートを読み解き、答え合わせとプロファイラーの適性についてお話しする機会をご利用ください。

無料Zoomセッションのご案内

受講をご検討中の方、または「私にもできるかな?」と迷っている方がご参加いただけます。

プラクティカルプロファイリングスクール代表の川越聡美の紹介

いきなり受講を決める必要はありません。まずは、あなたのバイオリズムチャートを一緒に読み解き、あなたの経験をこれからどう活かせるかを一緒に描いてみませんか。

あなたの経験とバイオリズムから"あなたらしい道"を読み解く個別セッション無料/Zoom・40分/全国対応)

下記のボタンよりお進みください。
LINEお友達登録 → 事前アンケートへと進んでまいります。

すでに「学びたい」とお決めになられた方へ

下記の受講のお申し込みはこちらよりお申し込み後、事務局より折り返しご連絡いたします。

下記よりお申込みをされても、この段階では課金はされませんので、ご安心ください。

※「プラクティカルバイオリズム分析」「プラクティカルプロファイラー」は当社の登録商標です(商標登録済)。一時的な流行ではなく、長く責任を持ってお届けするための証です。